デュナミス-ザルカバード(クリアルート)




詳細データ

○時間延長
・I-9北東のオーク石像 30分
・OP近くの砦(H-9北)。最初にアーリマン2匹居て、攻撃するとさらに6体のアーリマンがPOP。  最初からいる2体のアーリマンを倒すと砦に時間延長のヤグ石像が沸く 30分
・(H-7南)。アーリマン3体のうち真ん中を倒すと沸くオーク石像 30分
・デーモンNMを倒した後に(F-8)南側の崖の段上に沸くゴブリン石像 30分
・(F-7)〜(F-8)デーモン最終防衛戦に沸くゴブリン石像 30分

以上、初期60分+延長150分=合計210分


○ボスPOP条件------ボス名:Dynamis Load
5箇所の砦の目玉から沸くNM15体を撃破するとズヴァール城前にPOP。

○MAPデータ
(クリックすると新しい画面で表示、「右クリック」→「対象をファイルに保存」でお持ち帰りできます。)
軽量版(GIF形式)こちら
通常版(PDF形式)こちら

○敵の名前と特徴
敵名前一覧ページを参照してください。


○戦略

・スタート→最初の広場
AF狙いでよほど自信があるなどの特殊な理由が無い限りは、右沿いに最初の目玉地帯を回避します。
右壁沿いをぎりぎりで通過していきましょう。絶対に絡まれないように。クリスタルラインが見えてきたらそれに沿って西に進みます。

・最初の延長
(I-9)北東には1つ目の延長があるのでここを攻略します。最初からものすごい数の敵がPOPするので対処に注意します。
慣れないうちはあっという間に全滅します。頑張りましょう。
まずクリスタルラインの途切れた部分の中央に本隊を配置します。そこから真南に4体の目玉が浮遊していますのでこれを釣ります。
稀に2体のみで済む事もありますがほぼ4体全て来ます。ここから沸く雑魚は以下のようになります。
獣4+ペット龍4+ナ3+暗3=合計14体。目玉含めて18体。
ここでの延長は目玉の中心付近に最初から沸いている石造になります。
従って、本隊は毒薬をがぶ飲みしつつ目玉を最優先で倒し、他の雑魚はスリプガ連打、前衛は雑魚に手分けして挑発を行い、並行して黒2名程度で 延長石を撃破します。これで30分延長です。あとはスリプガを駆使しつつ1体ずつ確実に撃破しましょう。

・2つ目の延長
(H-9)北のアウトポストがある付近には目玉が2体浮いています。この位置が次の延長になります。 ここでも延長石像は最初からは沸いておらず、最初の目玉2体がトリガーになっています。 厄介なのはこの目玉が呼び出す敵で、目玉が目玉を3匹ずつ呼び出します。つまり、
目玉3+目玉3=合計6体。最初のとあわせると目玉8体になります。
さて、ここで倒せばよいのは最初にいる目玉2体、そしてその後沸く延長石造です。 目玉はAFIIをドロップしませんのでリスクをおかして全部倒すことも無いということになります。
方法としては、まず最初の目玉2匹に1人ずつ挑発の担当を決めておき、メインのシーフが2匹が絡むように釣って南西方向に逃げます。
その後全ての敵が動いたのを確認した後2匹を挑発で本隊に持って行き、出来る限りの速攻で倒します。
そうするともとの位置に石像がPOPしますのでこれを黒などで一気に焼き払いましょう。30分延長です。
撃破が遅かったり、釣り役が早く死亡すると目玉2の撃破前に沸いた目玉6が戻ってきてしまいますので注意します。
もし戻ってきてしまった場合はさらに囮を追加し、6体の目玉を離した後、石像を倒しましょう。
または、黒3名以上で、同時に延長石像に単サンダーIVを撃てば、反応されずに石像を撃破することができます。
熟練が必要となりますが、こちらの方がスマートに攻略できますし、その間に本隊は先に進むことが出来ます。
なお、目玉だらけですので毒薬は常時服用を徹底するようにします。

・次の延長までの雑魚処理
(H-8)中央付近、2つ目の延長から北に行くと目玉が浮いています。この目玉からは以下がPOPします。
(北から)侍忍竜召=4体
ただ、一番南にPOPする召喚は反応しないため、無視することが可能です。他の3体を倒して進路を空けます。
急いでいる時は壁沿いに回避することも可能です。

・テレポヴァズ裏、3つ目の延長
アーリマンはズヴァール側から釣ればリンクしません。この特徴を上手く利用します。
まず本隊はテレポヴァズのある砦の後を通り、西側に配置します。この位置から、3体並んでいる目玉のうち西から1匹ずつ釣って行きます。



東側から釣ると一気に来てしまいますので、注意しましょう。目玉からは次の敵がPOPします。
西端の目玉から狩侍竜=3匹
中央の目玉からシナ召=3匹
東端の目玉から黒暗忍=3匹
なお、中央の目玉を倒すことで少し奥に石像がPOPします。これが30分延長です。
1匹ずつ目玉が釣れれば全く怖くないのでさくさく倒していきましょう。


・各NM砦
NM砦は初期状態で3匹の目玉が居ます。まず参加している黒全員でサンダガIIIを撃ち、この目玉を瞬殺します。概ね5,6名いれば何とかなるでしょう。 直後、NM3体がPOPするので、忍白赤のマラソン組みを2班作り、各1体、計2体をマラソンし、1体を本隊が確保します。本隊が1匹倒したら、マラソン中の1匹を 戻し、順に撃破していきます。
NMの撃破にあたっては、睡眠が無効なので注意する必要があります。また、攻撃力防御力ともにかなり高いので、連携MBを使うと早く殲滅することができます。 さらに、モンクや召喚、獣などといったペットを呼んだり厄介な攻撃をするジョブのNMに対しては、ペットは寝かし、召喚獣は遠くまで引っ張って寝かせる、 百烈拳にはインビン…などといった対処が要求されるでしょう。
2番目の砦では、できるだけ小回りでマラソンをしないと、周囲の雑魚と絡んで大変なことになることがあります。注意しましょう。
戦力があり、確保能力も十分あれば、3匹のNMを同時に対処することも可能です。(あんまりオススメはしませんが…)
砦5箇所、計15匹のNMを倒した段階で、5番目の砦の西に石が2匹POPします。東が青眼、西が延長で、雑魚は沸かないので、さっさと釣って延長し、最終 防衛線へ向かいましょう。この石も弱い石なので、黒が殴っても倒せます。

・最終防衛線
ここの攻略は分かりにくく、掲示板でも質問が寄せられましたので新たにMAPで解説することにしました。
1枚目
2枚目


・城前坂、龍(シャドウドラゴン)10体
これらの龍は、呪いや猛毒などのブレスを吐きます。従って、これを治療する薬品は必須です。
また、強力な範囲攻撃であるボディプレスなどを使用するため、これを回避する措置が必要となります。
敵との段差があるとダメージを受けずに済むので、精霊を使う後衛などが崖の上から…等の対処をするとよいでしょう。



・側近龍 Ying,Yang
同時に倒さないと何度でも復活するだけでなく、Dynamis Loadによって一定時間ごとに再召喚されます。
最初にインヤンが初めにPOPするのは砦NMを全て討伐した瞬間です。
目印としてメッセージが出ます。→魂の獄に封じられしモノが解き放たれた!

この瞬間を0分として、10分、20分…と、10分おきに再召喚の判定が行われます。
判定時にインヤンが居ない場合は、Dynamis Loadがインヤンを再召喚します。
また、インヤンは同時に倒さないと即座に倒された方の龍が復活します。「同時」とは、10秒程度のズレがあっても構いません。
精霊による撃破が有効であり、闇王討伐の際には専属の黒魔導士部隊が必要となります。

Yingを倒した時に言う台詞
……陽龍よ!
我が身命に今一度力をたもれ……。

Yangを倒した時に言う台詞
……陰龍よ!
我が命脈に今一度力を与えよ……。



・最終ボス Dynamis Load
回避はあまり高くなく、魔法の詠唱がかなり早いです。Ying,Yangを何度でも召喚します。
POP条件は5箇所の砦の目玉から出現するデーモンNM15体の殲滅です。上のメッセージが出ます。

●Dynamis Lordの特殊技
・マナシュトルム     範囲MP吸収 (序盤のみ使用)
・トランスフュージョン   範囲HP吸収 (序盤のみ使用)
・ダイナミクアサルト   単体物理攻撃
(以下の技は分身と併用される事が多い)
※3体から攻撃を受ける場所にいると3体分の攻撃を受ける(空蝉3回分消費)
 分身は2〜4体出現し、その時点で最もヘイトの高い順に枚数分の人数のPCの背後に沸く。
 また分身中の召喚モーションの間は物理魔法ともに無効。
・バイオレントラプチャー  範囲物理攻撃+ノックバック(追加効果:強力なヘヴィ)
・オブリビオンスマッシュ  範囲物理攻撃+範囲ディスペル効果
・テラスマッシュ       範囲攻撃
・ダイナミクインプロージョン 範囲攻撃

●Dynamis Lordの行動変化
序盤 トランスフュージョンを使用。

中盤(マイティストライク使用後)
 トランスフュージョンは使用しなくなる。
 オブリビオンスマッシュを使用。

中盤(ブラッドウェポン使用後)
 テラスマッシュ、サイレガ、百烈拳を使用。

終盤(連続魔使用後)
 ブレクガ使用。
死に際(魔力の泉使用後)
 「みにくきウジムシが……」とセリフを言う。
 デス、ダイナミクインプロージョンを使用。


・各段階(2h技を区切りとする)で進行するにつれて分身が増えるという説がある。
・スタンのレジスト率は約50%ほどの模様。連続魔スタンは有効だが、最低でも2人以上欲しいところ。
・闇王とYing,Yangのヘイトは連動するが、逆は成り立たない。従って闇王のヘイトがゼロであれば龍のみを連れ廻すことが可能。
・最初のスピリッツウィズイン等のWS、及び連続魔スタンが勝負を分ける傾向にある。
・最初の削りによって、勝負が分かれる。大まかに3分で削りきれるかが勝負。
・分身に関しては、された段階でほぼ壊滅状態に陥るので、これをいかに凌ぐか、またはリレイズでいかに起き上がれるかが重要。
・ただ、オブリビオンを受けた場合ディスペル効果でリレイズが無くなることがしばしばなので注意が必要。


●具体的な戦闘方法について
現在最も有効とされている方法として、「連続魔スタン法」という方法があります。
これは、赤/暗による連続魔+スタン連打によって、闇王の動きを完全に封殺し、その間に火力を全て投入して一気に勝負を決めるという方法です。
ポイントをいくつか整理します。

1)連続魔を行う赤/暗
言うまでもなく戦闘の要です。この担当になる人のスキルによって作戦の可否は大きく左右されると言っても過言ではないでしょう。
複数人の赤/暗が必要になりますが、6人程度いると比較的楽になります。
まず2人ずつペアになり、連続魔を発動させて行きます。スタンは必ず交互に入るように打つことが重要で、これが最も経験の問われるところです。
闇王はスタンがレジストされることもあるため、ペアの相手の魔法の発動をよく確認し、少しずつずらしてスタンを発動させていきましょう。
連続魔の効果が切れる頃、次のペアに交代し、連続魔スタンを続けていきます。

2)アタッカー
闇王のHPを削り取るアタッカーも重要です。黒も有効ではありますが、暗黒やモンクなどがかなりダメージを叩き出すことができます。
各ジョブの役割をしっかりと意識して、最大限の火力を発揮できるようにしましょう。
もちろんイカロスウィングや、オポオポ昏睡TP溜めなどもフルに活用していきます。
参加人数にもよりますが、3分以内に1人あたり約3000〜4000ポイントの与ダメージが与えられれば良いようです。

3)アタッカー補助
MPヒールなど悠長なことはしていられないので、詩人は全てアタッカーの強化に回ってもらいましょう。
その他、火力を最大限発揮できるように頑張ってください。

いずれにしても、連続魔スタンの穴にオブリビオンが来たら壊滅です。運やサーバー速度、ラグなどの影響をもろに受けますが・・・頑張ってください。

↓こうなってしまうと巻き返しは難しいです…。

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