ナイズル島アサルト・攻略対策(ランプ点灯)
DATA
●ランプ点灯作戦の対処方法

1)ランプ点灯の作戦が指示されたら、まず1個目のRunic Rampを全員で探す。(理由後述)

2)1個目のランプを見つけたら、ランプを調べて点灯方法を確認する。
→点灯方法の種類は次の通り。
・全員点灯型(「あなたの認証コードを登録しました。」と出る)
・同時点灯型(「このランプは他のランプと同時でなければ点灯しないようだ。」と出る)
・順番点灯型(「このランプを点灯するには、正しい順番が必要なようだ。」と出る)

3-1)全員点灯型の場合
初めから全員で動き、1個目のランプを見つければこの時点でクリアである。
ばらけるとこの点灯方式のときに時間を食うので必ず全員で最初動くことが大切

3-2)同時点灯型の場合
1個目のランプに1人残り、他のメンバーが1人1個他のランプに配置する。
リーダーは配置できたらメンバーに教えてもらうよう指示しておくこと。(「配置できたら@で」など)
大概5個のことが多いが、稀に4個や6個のことがある。
とりあえず5個発見が確認されたら、リーダーは時間を指示し、その時間につけてもらう。
それでクリアできなければ、残りの1人がランプを探せばよい。
注意するのは、1度失敗したからといって既に配置している人が担当のランプを離れないこと!
誰がどこについているのかが分からなくなり、泥沼化の原因になる。

3-3)順番点灯型の場合
この方法が最も厄介。3個〜5個のことがあり、どれも同じくらいの頻度。もちろん数が多いほど厳しい。
以下に順を追って順番点灯ランプの説明を記載する。

◎ランプの性質
この作戦では、順番ランプの基本的な性質を知る必要がある。これは参加する全員が知っておく必要があり、必須の知識である。当たり前だが、はじめの状態では全てのランプは消えている。ここで最初のランプを点ける作業をする。

「ランプを点灯しますか?  →点灯する/点灯しない」

ここで注意。「点灯する」を選んでも、100%ランプは点かない! なぜなら、この順番ランプは、全部のランプを全てチェックしたあとで、順番が正しいかどうか判定するときだけしか点かない性質だからである。
従って、この時点で「点かない〜」などと言うのは全くの無意味である。

さて、ランプの判定と書いたが、これがどのように行われるか説明しておく。
例えば、ランプが3つだったときのことを挙げると、配置するのも3人であり、これをAさん,Bさん,Cさんとする。
リーダーは予め配置ができた人に「@」を入力してもらうようにしておき、適当な紙にこのように書いておくと良い。

A:
B:
C:

仮にA→B→Cの順につけてもらうとすれば、

A:1
B:2
C:3

このように記入する。
完全にリーダーの指示で、Aさん→Bさん→Cさんの順番でつけてもらう。
ここで最後のCさんが「点灯する」を選んだ瞬間、正しい、正しくないに関わらず全てのランプが一時的に点灯する! このあと必ず、「今点灯していると思うので、消えたらすぐに@で教えてください」と指示をだすこと!
例えば、しばらく経ってから3人とも@ということであれば、(つまりランプが消えたということであれば)その順番は違うということになり、

A:1×
B:2×
C:3×

このように記載できる。これの意味するところは、

A:1× Aは1番ではない
B:2× Bは2番ではない
C:3× Cは3番ではない

ということである。

2回目はこれとは異なる試行をすればよいので、例えば

A:1× 2
B:2× 3
C:3× 1

このような試行をすればよい。これでさらに、

A:1× 2×
B:2× 3×
C:3× 1×

となれば、Aが3番、Bが1番、Cが2番という順番が確定し、最後にB>C>Aの順でつければクリアできる。

A:1× 2× 3○
B:2× 3× 1○
C:3× 1× 2○


◎応用編1 〜番号指定の仕方〜
さて、3つの場合は簡単だが、5つランプがあったらどうすればいいか混乱する人も多いだろう。
だが、ここでも上のような表を作る事が近道である。
ランプは5つなので、

A:
B:
C:
D:
E:

このようになる。5つの場合、大概1回目は全てランプが消えるので、

A:1×
B:2×
C:3×
D:4×
E:5×

このようになることが多い。次にどう指示をするかだが、簡単な方法は1個ずつずらす方法である。すなわち、

A:1× 2
B:2× 3
C:3× 4
D:4× 5
E:5× 1

こうすればよい。もし最悪の場合でも、

A:1× 2× 3× 4× 5
B:2× 3× 4× 5× 1
C:3× 4× 5× 1× 2
D:4× 5× 1× 2× 3
E:5× 1× 2× 3× 4

となり、わずか5回で通過できる。


◎応用編2 〜数名だけ点灯が残った場合〜
今までの例は、全員が消えた場合、全員が点いた場合のみを取り上げてきたが、実際はそうは行かないことのほうが多い。
次の例を見て欲しい。ランプが5つで、1回目の試行が終了した段階である。

A:1× 2
B:2× 3
C:3× 4
D:4× 5
E:5× 1

ここでCとDのランプだけが点灯したまま残り、他のランプが消えたとする。このときの記載は、

A:1× 2×
B:2× 3×
C:3× 4○
D:4× 5○
E:5× 1×

このようになる。実はこの時点で次の試行でクリアできることが確定する。
なぜなら、次のようなことが言えるからである。

A:1× 2× Aは1,2番ではない
B:2× 3× Bは2,3番ではない
C:3× 4○ Cは4番で確定
D:4× 5○ Dは5番で確定
E:5× 1× Eは1,5番ではない


A:1× 2× Aは、1,2番でなく、C=4、D=5なので3番で確定。
B:2× 3× Bは、2,3番でなく、C=4、D=5なので1番で確定。
C:3× 4○ C=4番
D:4× 5○ D=5番
E:5× 1× 


A:1× 2× A=3番
B:2× 3× B=1番
C:3× 4○ C=4番
D:4× 5○ D=5番
E:5× 1× 残ったのでE=2番


以上より、正解はB>E>A>C>Dとなる。このようにリーダーは瞬時に正解となる順番を割り出さなければならない。
実際には、これにランプ周囲の敵が混じる。一刻の猶予もないことはお分かりだと思う。
練習を重ねてメンバーをクリアに導いて欲しい。


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