プロマシアミッション(PM)特集
 こちらのページは、プロマシアミッション(PM)を全てクリアされた方を対象とし、主にアル・タユエリア以降の物語の理解を深めるの目的のページです。
 バトルが難くてイベントをスキップしたり、ミッションが飛び飛びになってしまってよく分からなくなってしまった方など、理解の手助けになればと思います。


〜情報ソース〜
2chネット実況板「結局世界の終わりに来るモノて誰?」スレ(DAT落ち)
 89gHDejn氏の素晴らしいミッションの解釈がありましたので、この書き込みをもとに再構成してお送りさせて頂きます。

 なお、ここに書かれている解釈が必ずしも正しいとは限りません。
 100人いれば100通りの理解があり、100通りにプロマシアミッションの解釈があると思います。
 あくまでも参考ということで理解していただければ幸いです。

 徐々に書き連ねて行きたいと思うのでお楽しみに!


第1部 「世界の終わりに来る者」
■1■ 男神プロマシアの目的

 「世界の終わりに来る者」とは、通常長い時間の中で自然と人間の中に生まれてしまうものであり、 人ならば誰もが抱える「虚ろなる闇」を特に膨大に抱えてしまっている者のことである。  「虚ろなる闇」とは、「プロマシアの意思」=「プロマシアの一部」とも言える存在であり、 「世界の終わりに来る者」は「プロマシアの意思」である自らの完全な死を望んでいる。  しかし神であるプロマシアが完全な死を遂げるには全ての「虚ろなる闇」を1つに集め、 1度プロマシア自身が完全に復活しなければならない。

 バハムートが人間を滅ぼそうとした理由はそこにあり、「虚ろなる闇」を抱えて存在している 人間を滅ぼせばプロマシアの完全な復活を阻止することができ、プロマシアが望む完全な死によって ヴァナ・ディールも滅んでしまうことを阻止するためである。


■2■二つの「世界の終わりに来る者」

 話は戻るが、今回の話の中で生まれた「世界の終わりに来る者」とは実は2つの存在があった。

 1つは「プリッシュ」
 彼女は上でも書いたように自然と生まれる「世界の終わりに来る者」である。
 フェンリルが予言したのも彼女のことであり、結局プリッシュの中にある「虚ろなる闇」を「魔晶石」と化すことで 「世界の終わりに来る者」から開放された。  しかし、人間であるために不可欠な「虚ろなる闇」から開放されたプリッシュは、 「死」からも開放されてしまい、不死身の体となってしまう。

 もう1つの存在は、「虚ろの器」
 古の時代にクリュー人から抜き取った「虚ろなる闇」が、通常の 「世界の終わりに来る者」とは比較できないほど膨大に集まってしまっていた。 これがバハムートの指していた「世界の終わりに来る者」の正体なのである。


第2部 「神の扉計画」
神の扉計画というのはつまり神々が住む楽園、真世界へ行くためにジラート人が考えた計画。

元々1つだったクリスタルが5つに分かれてしまったことが ヴァナ・ディールと真世界とを閉ざされてしまった原因と考えたジラートは、 各アーククリスタルを繋ぐクリスタルラインとそれを集約する デルクフの塔、それに実際に扉を開かせるためのトゥー・リアを建造する。
しかし、この計画はクリューの民の反乱により失敗。

とここまでがジラートミッションで真実だとされていたこと。

だが、本当はヴァナ・ディール自体が真世界そのものであり、 愛に目覚めた女神アルタナが、滅びに目覚めた男神に完全な死を遂げさせないため、 完全なクリスタルを5つに分けたことで、真世界が不完全な世界へと生まれ変わった姿なのであった。

しかし、5つのクリスタルの力を1つにすることで真世界へつながるという ジラートの考えもあながち間違っていなかった。クリューの民の反乱によって計画は失敗したと思われていたが、 実は神都アル・タユだけが再び真世界化(はるか高みへビューン)していたのである。

だが再び目覚めたジラートの王子たちはてっきり神の扉計画は失敗していたと思っていたため、 再びクリスタルラインを始動。
このことにより真世界のクリスタルと化したアル・タユのクリスタルは急激にその力が失われ、 アル・タユが再びヴァナ・ディールに落下する危機に陥った。

しかも、その落下はプロマシアが人間たちを再び自分の中へと戻すチャンスを作ってしまった。

それを知ったバハムートはプロマシアを復活させまいと人間を滅ぼすために動き出す。
さらにセルテウスとフェニックスはどうにかアル・タユを落とすまいと考え、 その担い手「光の器」に強い力をもったプレイヤーを選ぶ。
プレイヤーにクリスタルの輝きを取り込む作用をもつアミュレットを託し、 各アーククリスタルに導き輝きをプレイヤーの内に溜め込み、 アル・タユのクリスタルのところでプレイヤーを殺すことでアル・タユの輝きを与え落下を防ごうと考える。
プレイヤーを殺すといってもフェニックスは自分の残りの力を使ってプレイヤーを生き返らせるつもりでいたが、 バハムートのメガフレアからプレイヤーたちを守るために使ってしまい昇天。

しかも、アル・タユのクリスタルを目の前にしてナグモラーダに1つの輝きを奪われてしまいこの計画が駄目になる…。
プリッシュはこんな考えではなくプロマシアをきちんと倒そうと思うのであった。
そして、舞台は神都アル・タユへと続く……。

〜第3部へ続く〜

間違いなどの報告はこちらまで


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