アル・タユ必須事項
ミッション アル・タユに入るには条件があります。アル・タユに突入するにはプロマシアミッション(略してPM)の 一定以上のクリアが必要です。
突入できるエリア毎のクリアしなければならないミッションは以下の通り。いずれもかなりの難関ミッションです。

○アル・タユ突入:PM7-5「武士道とは」BC戦クリアまで
○フ・ゾイの王宮突入:PM8-1「古代の園」3箇所のNM討伐まで
○ル・メトの園突入:PM8-2「選ばれし死」フ・ゾイのミラーボールNM討伐まで
○ル・メトの園3階突入:PM8-3「天使たちの抗い」暁、黄昏の印取得まで
○ル・メトの園正面ゲート(H-9)通過:PM8-3「天使たちの抗い」壺BC戦クリアまで

ミッションの詳細はAHO様のサイトをご覧下さい。
敵の特性と回避方法 さて、ルモリアリージョンの敵は全てインビジやスニークの効かない見破りの敵ですが、方法によってはこれらを回避してソロでも奥底まで 進むことが可能です。各ルモリアLSの新規メンバーの方など、なかなかルモリアの敵に慣れず、よく絡まれてしまうという方は是非 ここを見て特性を覚えて下さい。

○ゴラホ族(gorah)
フ・ゾイの王宮とル・メトの園に居るモンスターで、通称ミラーボールと言い、通常は丸いミラーボールのような形をしていますが、 一定時間で鳥の姿やクモの姿に変わります。
ゴラホ族の感知は以下のようになっています。
・通常状態(丸い形)…ノンアクティブ、ノンリンク
・鳥や蜘蛛、人の形(丸以外の形)…アクティブ聴覚見破り、ノンリンク
したがって、丸い形に変わったら通り抜ければ感知されずに済むということです。
戦う際は、敵の色に対応した属性の精霊魔法を使ってきます(IV系、ガIII系、弱体)。雷や土属性の場合はスタンが効かないので気を付けます。 また、中心炉心核融は、自爆技で、敵中心に残りHP分のダメージを与えてくるので注意が必要です。

○アーン族(aern)
ルモリアリージョンの全てのエリアに存在するモンスターで、この種族は様々なジョブが居ます。基本的にノンアクティブ(リンクはします)なので、こちらから絡みさえしなければ問題ないでしょう。
戦う時は、1度倒してもリレイズして襲ってくることがあるので、注意が必要です。(HP満タン衰弱無し)
また、ジョブによって使ってくる特殊技が違います。(青魔法ラーニングのできるアーンは黒詩などの短剣持ちのみです)

○ペミデ族(phemde)
アルタユに存在するモンスターで、通称金魚です。基本的にノンアクティブではありますが、近くを通ったプレイヤーの後を一定時間ついてきます。 ダメージを与えるまでは向こうから攻撃してくることはありません(ダメージの入らない弱体は入れても攻撃されません)。 但しダメージを与えるとリンクするので注意が必要です。
場所によっては水面に潜っているものもいますが、同様にダメージを与えるまでは攻撃してきません。

○フワボ族(phuabo)
アルタユに存在するモンスターで、通称エイです。通常はターゲットすることはできず、足元に潜っていますが、ひとたびプレイヤーが上を通ると飛び出してきます。 この敵はアクティブなので、感知されると直ちに攻撃される上、移動速度が速いため(とんずらでも振り切れない)、寝かせないと逃げ切るのは困難です。

○ヨヴラ族(yovra)
アルタユに存在するモンスターで、通称クラゲです。フワボ族と同じようにターゲットすることはできませんが、これははるか上空を漂っています。 プレイヤーがその下を通ると突然降下してきて襲われます。極めて強いモンスターのため、特殊な構成でなければ弱いUl'yovraでも倒すのは困難です。 また、強い方のOm'yovraはNM扱いで、フルアラ級の戦力が必要となるでしょう。目的がないならば睡眠は効くのでさっさと逃げるべきです。

○ユブヒ族(euvhi)
ルモリアリージョンの全てのエリアに存在するモンスターで、通称花です。アルタユエリアに居るユブヒ族、Aw'euvhiは、リンバスのキーモンスターになります。(詳細はリンバスページ参照。) フゾイ、またはルメトに居るユブヒ族は、一般に次のような性質を持ちます。
・花が開いている状態…アクティブ見破り
・花が閉じている状態…ノンアクティブ
但し、花の開閉は平常状態では変わらず、何らかのヘイト行動を取ると一定時間で開閉するようです。 開いている状態と閉じている状態では使用する技が異なり、青魔法のラーニングは開いている時に使う技しか覚えられません。 また、範囲睡眠技や、高威力の範囲技があるので、うかつに手を出すのは危険な敵と言えるでしょう。

○ズデイ族(zdei)
フ・ゾイの王宮とル・メトの園に居るモンスターで、通称壺と言い、いつもぐるぐる回転しています。台座に乗っているものも多く、ミッションなどで 倒さなければならない場面も多いです。この敵を回避するのが最も難しいので、熟練が必要となります。
ズデイ族には表と裏があり、表にはつぶつぶの模様が、背中は目玉のような模様が、それぞれ描かれています。 敵の表側が向いているときに前を通らなければ感知されることはないので、敵の背後を通るようにします。
といっても、敵は常時回転をしているため、こちらもそれにあわせて動く必要があります。

裏側(こっちは大丈夫)


表側(こっちだと感知される)


具体的には、敵の目玉のような模様(つまり背中側)を基準にします。 敵が単に広場にいる場合は、目玉がこちらを向く瞬間を狙って、目玉についていくように壺の回転にあわせてダッシュします。
敵が部屋に居る場合は、敵の目玉が見えるか見えないかくらいを狙って向こう側へダッシュすれば大概感知されません。
敵が台座にいる場合(NMが多い)は、複数の敵が居るので通過は極めて困難です。法則を頭にいれれば稀に成功します。

とにかく練習が必要な敵です。

攻略情報の報告はこちらまで


homeへ戻る